「ポケモンカード151」は、初代ポケモン図鑑No.1フシギダネ〜151ミュウまで全151種を図鑑順に収録した特別セット、ポケカ史上屈指の超人気セットです。
発売から3年以上、公式での追加プレスがなくほぼ絶版状態、未開封BOXがプレ値高騰(シュリンクあり約45,000円〜60,000円超)で流通しています。
この記事では、ポケモンカード151の当たりカード買取相場ランキングTOP5と全当たりカード一覧表、封入率や自力引きのコスト試算も紹介。
「いくら使えば目当ての1枚が手に入るか」の試算は知っておきたいところですが…(目当てのマスターボールミラーを狙って自力開封しようとすれば、統計上は100万円近い費用がかかるという恐ろしい計算結果!)
封入率と期待コストを冷静に把握した上で、自分に合った方法でポケモンカード151のトップレアを狙う参考にしてくださいね。
ポケモンカード151の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット 強化拡張パック「ポケモンカード151」 |
| パック記号 | SV2a |
| 公式サイト | >> 強化拡張パック「ポケモンカード151」 |
| 発売日 | 2023年6月16日 |
| 収録カード数 | 165種類+45種(シークレット(ハイレアを含む)) |
| 定価 | 1パック(7枚入り)290円(税込)/1BOX(20パック入り)5,800円(税込) |
「ポケモンカード151」は初代ポケモン「赤・緑」に登場する151匹すべてが収録された特別仕様の強化拡張パックです。
懐かしのポケモンたちが美しいカードデザインで再登場し、初代ファンやコレクターから爆発的な支持を集めています。
代表的な当たりカードには「リザードンex SAR」や「エリカの招待SAR」があり、これらはポケカのなかでも最上位クラスの人気ですよね。
対戦でも重宝される「サカキのカリスマ」「安全ゴーグル」といった強力なサポート・グッズも収録されており、発売から3年以上が経過した今も需要が衰えない最強パックです。
【最新】ポケモンカード151の当たりカード買取相場ランキング TOP5
第1位|ゲンガー(R)【マスターボールミラー】

買取相場目安:71,500円〜80,000円前後
ポケモンカード151のトップに君臨するのは、SARでも「ex」でもなく、マスターボールミラーの「ゲンガー(R)」です。
通常のR(コモン)レアリティのカードでありながら、「マスターボールミラー」という特殊な仕様によって驚異的な価値を持ちます。
マスターボールミラーは1BOXに1枚確定で封入されているものの、全153種のうち特定の1枚を引く確率は約153BOXに1枚(約0.65%)という極限の希少性です。
こみやトモカズ氏による温かみのある色鉛筆風タッチのイラストが唯一無二の存在感を放ち、初代ポケモンの中でも特別な人気を誇るゴーストタイプであることが、プレミア度を加速させています。
- レアリティ: マスターボールミラー
- 買取相場: 約71,500円〜80,000円前後
- 封入率: 約153BOXに1枚(約0.65%)
- 特徴: 通常弾では考えられない「コモンカードが最高値」という逆転現象。イラスト人気・希少性・コレクター需要が三拍子そろった異次元の1枚。
第2位|ピカチュウ(C)【マスターボールミラー】

買取相場目安:64,000円〜65,000円前後
世界中から愛されるポケモンの顔「ピカチュウ」も、マスターボールミラーとして登場しています。
ゲンガー同様に153BOXに1枚という封入率であり、ポケモンシリーズを代表するキャラクターのブランド力が相場を押し上げています。
さらに、ポケモンカード151は生産終了が見込まれており、入手機会が今後ますます減少することを見越した需要も価格を支える大きな要因です。
コレクター・投資家の双方から根強い支持を集める1枚です。
- レアリティ: マスターボールミラー
- 買取相場: 約64,000円〜65,000円前後
- 封入率: 約153BOXに1枚(約0.65%)
- 特徴: 世界的知名度×生産終了見込みによる希少性の相乗効果。コレクション資産としての評価も高い。
第3位|リザードンex【SAR】

買取相場目安:60,500円〜65,000円前後
SARの頂点に立つのは、ポケカ界で不動の人気を誇る「リザードンex(SAR)」です。
初代御三家の最終進化系として絶大な人気を持ち、SAR枠の中では別格の相場を形成しています。
特筆すべきはイラストのストーリー性で、ヒトカゲ・リザードのARカードとイラストが繋がる「進化の連続絵」になっており、3枚セットで揃えたいコレクターからの需要が価格をさらに押し上げています。
マスターボールミラーとは異なるアプローチで、「絵画的コレクション性」が最も高く、個人的にもぜひ揃えたいカードのひとつです。
- レアリティ: SAR(スペシャルアートレア)
- 買取相場: 約60,500円〜65,000円前後
- 封入率: 約34.6BOXに1枚(約2.9%)
- 特徴: SAR枠8種から特定の1枚を引く確率×SARそのものの封入率で算出。進化絵コレクション需要が価格の底を支える。
第4位|ミュウex【SAR】

買取相場目安:33,500円〜37,000円前後
151番目のポケモン「ミュウ」のSARは、このパックのコンセプトとの一体感が価格を押し上げています。
「幻のポケモン」としてのブランド力は歴代最高クラスであり、「151番目」という本パックにおける象徴的なポジションがコレクター心理に強く訴えかけます。
温かみのある優しいタッチのイラストはアート作品としての完成度も高く、ポケカコレクターだけでなく、ポケモンアート全般のファンからも評価されています。
- レアリティ: SAR(スペシャルアートレア)
- 買取相場: 約33,500円〜37,000円前後
- 封入率: 約34.6BOXに1枚(約2.9%)
- 特徴: 「幻のポケモン」×「151番目」という特別なポジションがコレクター需要を底上げ。ヨシダ ナツミ氏によるイラストはアート評価も高い。
第5位|カメックスex【SAR】

買取相場目安:16,500円〜21,000円前後
初代御三家の一角、カメックスもSARとして収録されており、安定した需要を誇ります。
有田満弘氏が描く壮大な水中シーンのイラストは圧倒的な迫力があり、リザードンexのSARと同様にゼニガメ・カメールのARカードと進化絵が繋がる設計になっています。
リザードンexほどの価格帯ではないものの、御三家コンプリートを目指すコレクター層からの継続的な需要が相場を支えています。
- レアリティ: SAR(スペシャルアートレア)
- 買取相場: 約16,500円〜21,000円前後
- 封入率: 約34.6BOXに1枚(約2.9%)
- 特徴: 有田満弘(Mitsuhiro Arita)氏による圧巻の水中イラスト。御三家コンプ需要×進化絵コレクション需要で安定人気。
番外 |エリカの招待【SAR】

買取相場目安:3,800円〜8,000円前後
TOP5には入らないものの、ポケモンカード151の中でも特に「人気が長続きしている」1枚として見逃せないのがエリカの招待(SAR)です。
トレーナーカードでありながら3つの異なる需要が同時に存在する希少なケースです。
まず、二反田こな(Cona Nitanda)氏が描く草花を愛でる優しい眼差しのイラストが女性コレクターや人物SARを集める層から息の長い支持を受けています。
過去に発売された「エリカのおもてなし」との関連性も相まって、初動相場では7万円を超える高値で取引されたほどの注目度でした。
対戦環境での実用性も見逃せません。「相手の手札にあるたねポケモンを強制的にバトル場に出せる」という強力な妨害効果を持ち、実際の対戦環境で「カビゴンLOデッキ」などに採用されています。このプレイ需要が底堅い相場を支えています。
さらに、本カードはSAR以外にもマスターボールミラー(約3,000円〜5,500円前後)とSR(約1,500円〜2,200円前後)という別レアリティも存在します。
SRはsaino misaki氏が描く和装姿で微笑む上品なイラストがコレクターから評価されており、コンプリートを狙う層から継続的な需要があります。
- レアリティ: SAR(スペシャルアートレア)
- 買取相場: 約3,800円〜8,000円前後(SAR)/約3,000円〜5,500円前後(マスターボールミラー)/約1,500円〜2,200円前後(SR)
- 封入率: 約34.6BOXに1枚(約2.9%)
- 特徴: イラスト人気×対戦プレイ需要×別レアリティのコンプ需要という三重の需要構造を持つ、安定した人気トレーナーカード。
ポケモンカード151のトップレアを手に入れる方法は?
ポケモンカード151のトップレアを手に入れる主な方法はいくつかありますが、それぞれに次のような注意点があります。
| 入手方法 | 注意点 |
|---|---|
| BOX購入 | 発売から3年以上が経過した現在、未開封BOXはプレ値が高騰しています。シュリンクあり約45,000円〜60,000円超が相場となっており、定価(5,800円)での入手は事実上不可能な状況です。フリマでは偽造品・再シュリンク品のリスクも存在します。 |
| パック開封 | 封入率が低いため、目当てのカードが出るまでにかかるコストが読めない。 |
| カードショップ・フリマ | 目当てのカードを確実に入手できる反面、トップレアはそのまま高額購入となります。また偽造カードや保存状態の問題も見極めが必要です。悪質な場合、サーチによる抜き取りも警戒しないといけません。 |
| オリパ | ショップオリジナルのパックで、特にスマホでガチャ形式で引けるネットオリパが人気。未開封BOXや超レアカードが狙えるが、運の要素が大きいので資金管理してのめり込まずに楽しむ姿勢で挑戦すること。 |
パック開封でのコスト・期待値シミュレーション
「ゲンガー(マスターボールミラー)」を自力開封で引くケースを試算します。
| 項目 | 試算値 |
|---|---|
| マスターボールミラー特定1種の封入率 | 約153BOXに1枚(約0.65%) |
| 定価BOX価格 | 5,800円(税込) |
| プレ値BOX相場(シュリンクあり) | 約45,000円〜60,000円前後 |
| 定価計算での期待コスト | 約887,000円(≒約89万円) |
| プレ値計算での期待コスト | 約700万円〜900万円規模 |
つまり、定価で入手できたとしてもゲンガーのマスターボールミラーを自力で引こうとすると、統計上は約89万円ものコストがかかる計算です。
現在の高騰プレ値BOXで開封すると、その数十倍のコストが必要になります。
💡 賢いコレクターが知っている現実
1BOX開封するとマスターボールミラーが1枚確定で封入されます。しかし全153種の中から「あのゲンガーが欲しい」と特定のカードを狙うのは、統計的にほぼ無理ゲーです。
「開封そのものを楽しむ」と割り切れるなら話は別ですが、コスパよく目当ての1枚を手に入れたいなら、別の手段を真剣に検討するべきですよ。
当たりカードを低リスクで狙うならオンラインオリパもあり
なぜオンラインオリパなのか?3つの理由
89万円超の開封コストなしに、ポケモンカード151のトップレアをコスト効率よく狙いたい方には、オンラインオリパ(デジタルガチャ型のカードショップ)が有力な選択肢です。
ネットオリパはスマホだけで手軽にできますが運の要素が大きいプレイスタイルです。資金管理をしっかりして、のめり込まずに楽しむことのできる人だけがチャレンジしましょうね!
ポケモンカード151の当たりカードが狙えるおすすめオリパ
「オリパでポケモンカード151の当たりカードに挑戦してみよう」そう思ったならおすすめショップは次の3つです。
「当たりが出やすい」を第一の基準に選んでいますので、期待値は高いですよ♪
| オリパショップ | 特徴 | 公式 |
|---|---|---|
DOPA!![]() | ・業界最大級のフォロワー数 ・毎日0円から引けるノーリスク「ログインボーナスガチャ」 ・500円以下の低価格ガチャが豊富 | 公式 |
エクストレカ![]() | ・アド確定のログインボーナスオリパ ・独自の「Vラッシュ」で高額カードBOXの大量ゲットチャンス ・定期的に爆アドイベント開催 | 公式 |
オリくじ![]() | ・新規会員登録でパックかBOXが必ず当たる『バラ撒き0円ガチャ』 ・無課金や微課金でも楽しめる仕組みがある ・毎日引けるログインボーナスが充実 | 公式 |
よくある質問(FAQ)
ポケモンカード151で一番高いカードは何ですか?
2026年7月時点では「ゲンガー(R)のマスターボールミラー」が買取相場約71,500円〜80,000円前後で最高値です。通常はレアリティが低いRコモンのカードですが、マスターボールミラーという特殊仕様により、SARやURを大きく上回る逆転現象が起きています。
1BOX開封するとどんなカードが入っていますか?
1BOX(20パック)を開封すると、マスターボールミラーが1枚確定で封入されています。また、SAR・UR・SRのいずれか1枚以上が確定で入っており、ARが約3枚、RRが約4枚が基本構成です。稀に高レアリティが2枚入る「2枚箱」も存在します。
マスターボールミラーとモンスターボールミラーの違いは?
どちらも全153種のカードがミラー仕様(光沢加工)で封入される特殊システムで、1BOXに各1枚ずつ確定で入っています。高額になるのは主にマスターボールミラーの一部(ゲンガー・ピカチュウ等)で、モンスターボールミラーの相場は多くが数十円〜数百円程度です。
ポケモンカード151は今から買っても価値がありますか?
生産終了が見込まれており、現時点でもプレ値高騰が続いています。特にマスターボールミラーのゲンガー・ピカチュウ、リザードンexSARは中長期的に価値が維持・上昇する可能性が高いと市場では評価されています。ただしトレカ相場は変動するため、投資目的での購入は十分な調査の上で検討してください。
ポケモンカード151の当たりカードをオリパで狙えますか?
はい、対応しているオリパサイトでは「ポケモンカード151のマスターボールミラーまたはSARカードのピックアップガチャ」を開催しているケースがあります。少額から繰り返し挑戦でき、ハズレカードをポイント化して再挑戦できるため、BOX開封よりコスト効率よくトップレアを狙えます。
まとめ:ポケモンカード151の当たりカードは賢く狙おう
ポケモンカード151は初代ポケモン全151匹収録という特別コンセプトにより、発売から3年以上が経過した現在も衰えない需要を誇る異例のパックです。
特にマスターボールミラーのゲンガー(約8万円前後)・ピカチュウ(約6.5万円前後)とリザードンexSAR(約6〜6.5万円前後)は、コレクター・トレーダー双方から高い需要が続いており、生産終了見込みということもあり今後の価格上昇が期待される局面でもあります。
ただし、パックの自力開封でマスターボールミラーの特定1枚を狙おうとすると、統計上は89万円以上の費用が必要という現実があります。
目当てのカードがあるなら、オンラインオリパでピンポイントに狙う方が圧倒的にコスパが良い選択です。上記のおすすめオリパサイトも参考に、賢くポケモンカード151のトップレアを手に入れてください。


